HACHI NOTE

Enjoy your Tokyo life.

京都旅行記 ―2日目 寒くて雨なのでやる気をなくす

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二日目から一人旅開始。
この日は終日小雨で寒くてホテルでも震えていた。堀川通アパホテルに泊まったのだが、ここはほんとにおすすめしない・・・。部屋に入ると例の女社長の自伝がこれ見よがしに置いてあったり、浴室でも冷蔵庫でもやたらとエコにご協力下さいを強調されたりするのはまだいい。部屋が暖房つかない仕様なのに毛布すら借りられないとか、狭くて汚い部屋で1万5千円も取られるとか・・・。4月の京都ならしょうがないとはいえ平常時でも6千円くらいするらしく、足元見てんなーと思った。
2年前に泊まった烏丸のHotel Montleyは素晴らしかった・・・まああちらの方がお高いけれど。

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京都旅行記ー1日目 仁和寺でお花見をする

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4月の2週目、京都にお花見旅行に行ってきた。

実家が近いこともあって京都には何度も行っているものの、京都で桜を見たことは今までなかったので楽しみにしていたのだけど、今年は全国的に桜の開花が早くて私が行った頃にはほとんど散ってしまっていた。おまけに急に真冬並みの寒さが戻ってしまい散々だった・・・が、とりあえず楽しかったのでよしとしよう。

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人生って何すればいいんだかわからない

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人生って何すればいいのかなあ。とよく思う。今に始まったことではなく、社会人になったあたりからずーっとそんなことを考え続けている。

28歳、独身(こう書いてみると何やら切迫感がある)。結婚して家庭を持てばいいのか?仕事に邁進すればいいのか?頑張って両立するのか?

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中谷美紀主演の舞台「黒蜥蜴」を見てきた

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先日、日生劇場で黒蜥蜴を見てきた。素晴らしかったです。

以下感想。

 ※ネタバレしまくってるので注意!! 続きを読む

白の世界

四年ぶりの東京の大雪。
白いもこもこを踏みしめ、まだまっさらな道に自分の足跡をつけながら雪の中を歩いて帰るのは、なんか生まれてきてよかったとか思うほど楽しかった。だって遥か彼方の空から無数の白い雪が舞い落ちてくるのだ。限りもなく。すべてが雪に埋もれ、薄汚い東京の街が夢の世界のように見えた。ベートーベンの悲愴を聞きながら。
幸せだと思った。人に頼らなくても幸せにはなれるのだ。

家に帰ると、こんな天候にも関わらずAmazonで買った荷物が届いていた。中身は元カリスマニートphaさんの著書『ひきこもらない』。なんかすいません、と思った(配達の人に)。

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大企業正社員を辞めて派遣エンジニアになった感想③

前の記事:

正社員時代:大企業正社員を辞めて派遣エンジニアになった感想① - HACHI NOTE

うじうじ期:大企業正社員を辞めて派遣エンジニアになった感想② - HACHI NOTE

派遣エンジニア開始 -ワークライフバランスは最強です。

前職に見切りを付けてITエンジニア(具体的にはWeb系の開発・設計)に転身しようと思った理由は以下のとおり。

なぜITなのか

・理屈っぽい性格ゆえロジックを考えるのがわりと好き。黙々と作業:話し合いの比率が7:3くらいでちょうどいい(現場によるだろうけど)
・人手不足、右肩上がりの業界ゆえ給料がいい
・東京では案件よりどりみどりちゃん
フリーランスになりやすい(新卒からいきなりフリーになったり派遣から2年程度で
フリーになる人もいる)

なぜWebなのか

・上流工程、下流工程がきっちり分かれていない場合が多く、一人で設計も開発もできる(その方が全体像が見えて面白いし、待遇もいい)
・服装自由、勤怠ゆるいところが多くて楽
・業務システムよりもWebアプリケーションの方が独学しやすい

なぜ派遣なのか

・正社員向いてない
・なるべく一日8時間以上働きたくない(派遣やフリーランスは残業が少ない案件を選びやすい)。というか働きすぎると体調を崩す。人より心身ともに疲れやすい
・自分の場合は組織との間にクッションを挟んだ方が精神的に落ち着く、長く働ける。やばい職場でもさっさと抜け出せる、という逃げ道がある方がいい。正社員だと勝手に自分を追い詰めてしまって休日まで仕事のことを考えてしまう
・仕事内容、勤務地などをなるべく自分で決めたい。一年働いたら1か月休む、とかを繰り返したい
フリーランスになる前の下積みとしては悪くない選択だと思う。派遣のままでも食べていけないことはないけど

 

ちなみにここでいう派遣とは、SIer等に正社員として就業しながら客先常駐する特定派遣(呼び方変わったのかな?)ではなく、派遣会社に登録する一般派遣である。
実際に働いてみると、予想通り非常に働きやすかった。9時前に出社して大体定時(18時)に退社。上司から詰め寄られたり叱責されたりしないし、給料出ない朝礼や社内接待や「勉強会」「懇親会」に借り出されることもない。おおむね当初の契約内容どおりの仕事をやれている。わりと経済的余裕のある会社ということもあり、人間関係もまあまあ良好。自分以外にも派遣スタッフが多いので肩身の狭さも特にない。

デメリットは言うまでもないけど、ボーナスなし、交通費なし、不況になれば首切られる、年齢が上がると採用されにくくなる(らしい)、よくも悪くも責任がなく業務だけでのスキルアップは難しい、など。

メリットデメリットに関してはまた別の記事で書こうかと思う。
当面の目標は、漠然としているけどWeb系のエンジニアとしてフリーランスになること。

 

大事なのは老後じゃなくて今ですよね

こういう働き方に対して、「今はよくても将来どうすんの?」「安定した職を捨てるなんてもったいない」と言う人も多いだろう。確かに大きすぎて潰せないような大企業で正社員として働くのは、雇用や収入の安定、世間体という観点からすれば非常に合理的な判断だと思う。万が一倒産したりリストラされたとしても、年齢にもよるが転職にはあまり困らないだろう。でも私にはそれができないんですよねー。どうしても。だって疲れるんだもの、毎日朝から晩まで働くの。自分の意に反してやりたくないことをやり続けることが、本当につらい。できない。

運悪くパワハラ上司の下や月残業100時間越えが当たり前のようなブラック部署で何年も働かされることになったら、それこそ目も当てられない。それでうつ病になったり体を壊したりしたら、本当に取り返しがつかない。「豊かな老後」という幻想のために今をひたすら耐えるなんて無理!

 日本企業の99%を占める中小企業では更に状況は悪い(場合が多い)。すばらしい会社もたくさんあるとは思うけれど、はっきり言って、ブラック企業で正社員をやっているくらいなら派遣社員フリーランスになった方がよほど健全だし待遇もいいと思う。大体、どんな立場の人であっても2、30年後の自分や日本や世界のことなんてわかるはずがないし、そこまでして何としても長く生きたいとはあまり思わない。ただ家族を養わなければいけない人は大変だろうと思う。

 

正社員でいることを否定するつもりは全くない。それでちゃんと働いていける人はそうした方がいいと思う。バリバリ仕事するのが好きな人はたくさん働けばいい。ただ、仕事や会社というものを生真面目に捉えすぎるせいで過労死したりうつ病になったりする人も少なくない中、別にそれだけが唯一の正解じゃないし、あんまり考えすぎない方がいいよね、と言いたかっただけ。

こちらからは以上です。読んで頂いてありがとうございました。

大企業正社員を辞めて派遣エンジニアになった感想②

 前の記事:

hachi8x8i.hatenablog.com

紆余曲折時代 ー仕事に人生のすべてを満たしてもらおうとする愚

大手メーカーを退職後は「学生時代から興味を持っていたある仕事」を早速始めた。それは通訳である。この仕事もITエンジニアのようにフリーランスや派遣で働くことが多い専門的な職種なので、とりあえず派遣社員として下積みから始めて実務経験を積むことにした。自分で働き方やペースを決められる仕事がしたいという気持ちは当時から一貫している。

しかしこれがなかなかうまく行かない。別の会社に移っても相変わらず同僚や上司はいやな人も多いし、社内制度は非合理で理不尽なことだらけだし、また部署で私と同じポジションの人が他にいなかったこともあり疎外感も強かった。

 

今振り返ってみると、私は仕事というものに多くを求めすぎていたのだと思う。当時の私は仕事(だけ)で自分の心の穴というか、満たされない気持ちや生活の空虚さをすべて埋めようとしていた。天職を探し当ててそれに邁進すれば毎日が充実し、仕事を通じてお金も良好な人間関係も生きがいも手に入ると思いたかった。元々、複数のことを並行して進めるのが得意じゃないのだ。なので当時は休日も通訳学校に通ったり勉強したりで、仕事のスキルを上げることしか考えていなかった。でも当然ながら、実際は仕事がすべての人生に対する欲望を満たしてくれるわけじゃない。運よくやりたい仕事ができたとしても思うほど稼げなかったり人間関係に悩まされたりするし、逆もよくある。終身雇用が当たり前の時代には会社が全てのニーズを満たしてくれたのかもしれないが、もうそんな時代でもないし・・・。

 

そんなこんなで相変わらず「なんか色々パッとしねーな最近・・・」と思いながら仕事を続けていると、更に致命的な問題が浮上してきた。好きで始めたはずの通訳の仕事がどうもしっくり来ないのだ。初めのうちは「やっぱりこの仕事楽しい、天職だわ」とか思うことも時々あったのだが、慣れてくると新鮮な感動は薄れ、「これ一生続けるの苦痛だな・・・」と思うようになっていった。

まず、通訳能力という特殊で専門的なスキルをひたすら磨き続けること(具体的にはシャドーイングやリテンション、案件ごとの重要語句の暗記を延々と繰り返す)に興味を持てなかった。また当然ながら他人の意見を文意に忠実に訳すのが仕事なので、自分で考えて発信する機会がほとんどないのも予想以上につまらなかった。職人的な仕事にずっと憧れていたけれど、実際の私は職人的にひとつのことを狭く深く追求するのはまるで性に合わないのだった(その場その場で興味を持ったことに次々手を出したいタイプ。通訳の活動領域自体は広いので)。

更に「その仕事をする上で必要な他人との関わり方」も私には苦痛だった。サービス業なので、やっぱり単純に感じがいいというか、根本的に人と接するのが好きで知らない人とも打ち解けやすい人の方が向いているはずなのに、私は間逆の性格である。人と接するのが嫌いというわけではないけど、わりと神経質で初対面の人にはかなり壁を作ってしまうし、相手にもそれが伝わってしまう。しかもどちらかといえば、人とわいわいやるより黙々と作業をしている方が落ち着く。じゃあ何でわざわざそんなコミュ力を要求される仕事を選んだのかというと、たぶん苦手だからこそ克服したかったのだろう。今となっては、短所はどうせ伸びないんだから他の得意な人に任せておけばよし、と思うけど。でも「自分に向いている形で人と関わること」ができるかどうかは、今でも仕事を選ぶ上で一番重要なポイントだ。


他にも待遇や将来性への不安などもあり、転職から1年半ほどしたある日、私はふと考えた。「もういっそITエンジニアになっちゃおうかな?」

唐突である。なぜ突然こんな考えが出てきたのか。それは私が当時システムインテグレーターで働いており、SEの仕事を間近で見る機会があったから。ただここらへんは人に説明してもなかなか理解してもらいづらい。ほとんど直感だったと言ってもいい。面白そうな人はだいたいIT(特にWeb)の界隈にいるよなー、とよく感じていたのが大きいかもしれない。調べてみるとフリーランスにもなりやすいし、リモート勤務や時短勤務を推進している企業も多いし、技術があればあまり働きたくない人間(私)や人付き合いが得意じゃない人間(私)にも比較的優しい業界のようだ。ただし、残業やブラック企業の多さもピカイチ☆のようだが・・・

 

やっぱり会社員向いてない

手っ取り早くIT業界に参入するため、私はあるIT企業の正社員になった。およそ1年半ぶりの正社員復帰。が、端的に言うとやっぱり会社員はだるいから辞めようという結論に達した。スーパーだるかった。

でもエンジニアの仕事は続けようと思った。プログラミングとかロジック考えたりとか、ITのお仕事は嫌いじゃないからもっとやってみたいと思ったし、究極的には仕事なんて大した問題じゃないよなーと思うようになったからだ。

どんな仕事であれ、仕事は基本的には他人のご機嫌伺いだ。だから面白い仕事はあっても、四六時中楽しいハッピーハッピーな仕事は存在しない。めんどくさくて当たり前。その中でも、自分がなるべくストレスを感じずに続けられる仕事に巡り合えれば御の字だと思う。時々やりがいや面白さが感じられればもうパーフェクトと言っていい。働き方について悶々と悩み続け、散々じたばたしたおかげでこのことを身をもって知ることができるようになったのは、何より良かったと思う。

そんなこんなで派遣エンジニアになりました。

つづく

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大企業正社員を辞めて派遣エンジニアになった感想①

新卒で入社したとある大手メーカーを退職して約2年半が経つ。その後は紆余曲折があったけど、なりゆきのまま流れ流れて今は一般派遣のWeb系エンジニアをやっている。派遣エンジニアになった感想をざっくり言うと、ひじょ~に働きやすい。戦後2番目の好景気と言われる中、正社員で働いていてもすごくしんどそうな人も多いので、極個人的働き方改革の一例としてこれまでの経緯と感想を書いてみる。
※書いてるうちにかなり長くなってしまったので分けました。 

大企業正社員時代 ー仕事がおもしろくない、ロールモデルが見つからない

特にやりたいこともなかったけれど、とりあえず新卒で大手メーカーに入社し、事務系総合職として販売管理をやることに。販売管理というのは毎月製品が何トン売れましたよ~という実績をエクセルで集計し、グラフ化し、予算に対して利益がプラスだったのは値上げをしたからとか、円安になったからとか、原料費が下がったから・・・といった理由をこじつける分析するお仕事。毎月やることはほとんど同じで特段面白くはなかった。スキルが身に付くとか、自分の市場価値が上がってるとも感じられなかった。

あと、私がいた部署は部長が絶対権力者でありトップダウンの見本のような部署で、完全に部長のご意向次第で仕事の量や内容が左右されたり、なかなか芽が出ない新規事業が鶴の一声で潰されたり、課長や部下は滑稽なほど部長のご機嫌伺いに奔走していたり、部長の気に入らない課長が工場に左遷されたり。会社員なら誰でも経験するであろう様々な理不尽を体感し、(入社前から漠然と予想していたけど)自分が会社員に向いてないことに気付き始める。

そもそも、中間財(仮にタイヤとしよう)を扱うメーカーということもあり、自社の製品がどんだけ売れようが何の興味も持てなかった。タイヤが何万個売れても、そりゃあそれが日本の自動車産業に貢献することはわかるけど、本当にそれでみんな幸せになれるのかなあ。少なくとも私は幸せじゃない。周りを見ても、みんな仕事中は常にピリピリして何かに追い立てられるように働いていた。

一番いやだったのは、どんなに頑張っても終わりがないこと。限界まで頑張って運よく目標を達成したとしても、また次の更に高い目標を設定され、そこに向かって走らされる。年次が上がり昇進するほど給料以上に責任が増える。給料はそこそこでいいから、ず~っと今のまんま責任の少ない立場でいさせてくれないかな~、と私は本気で思っていた。将来こうなりたいと思える先輩や上司もいなかった。

働くうちに会社の中でやりたいことが見つかるかも、と期待していたのだが、特にそういうことはなかった。ここで思い出したのだが、京大卒(元)ニートのphaさんのブログで大企業の適正についてのチェックリストが引用されている。

大企業への適性について - phaの日記

* 与えられた問題(課題)を解く(解決する)のが好き。その問題(課題)を解く(解決する)ことにどういう意味があるかとかよりも、その問題が難しければ難しいほど面白いと思う。
* Whatへの「好き嫌い」やこだわりがあまり細かくなくおおらか。一緒に働く人への「好き嫌い」があまりない。そして苦手(つまり「嫌い」)を克服するのが好き。
* 尋常でない体力(特に何十年も長時間労働ができる持久力)を持ち、そこが競争優位になる世界が好き。

などなど。たぶんこれらに該当する項目が多い人は、とりあえず会社に入ってみて、それからやりたいことを見つけられる、というか、会社のやりたいことに自分を合わせられる可能性は高い。しかしお察しの通り、私はこのチェックリストに大体あてはまらない。まず「尋常でない体力」が出てきた時点で、試合終了のゴングを聞いたような思いがする。Whatや人の好き嫌いもありまくりだ。また、何をするにも「何のために?」と考えてしまうところがある。当時は仕事をしていて常に「一体何のためにこんなことやってるんだろう?全然興味もないし、よその会社で役に立ちそうもないし・・・」と思っていた。

待遇面では特に不満はなかった。残業もせいぜい40時間程度、残業代はちゃんと出る(不夜城と呼ばれる部署や、部長の方針等によってサビ残しまくりの部署もあった。花形の事業部ほど人が足りず、間接部門に人が有り余っていた)。かなり贅沢な環境だったとは思うけど、だからといって「下には下がいるんだから」とか「残業代出るだけありがたいと思え」「アフリカでは今日食べるものにも苦労してる人が云々」とか言われても、人との比較で自分が幸せになれるわけではない。

とにかく仕事も会社も面白くない、もっとやりがいある仕事をして人生を楽しみたい!そういう不満と、学生時代からずっと憧れていたある仕事をやってみたいという願望がマッチし、更に失恋したり「なんか色々パッとしねーな最近・・・」ということが重なり、結局私は3年弱で最初の会社を辞めた。

 つづく

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12月日記まとめ

17/12/03

ベランダのサンダルをどけたら赤一色のてんとう虫を発見した。吉兆!

斑点がない種類も実はいるらしい。個性。この寒いのによく生きていられるなー。みんなサバイバルしてるんだな。

サバイバルとスマホで打つとdm@myと変換される。だから何。

 

ここに通えば誰かしら知り合いに会えるし話せるしのんびりできる、好きなときに帰ってもよし……というような場所があったら面白いのになあ。でも、そういう場所をオープンにしてしまうと人が増えすぎたりトラブルになるので、クローズされてるんだろうな。内側の人間からすれば半開きのような状態が一番居心地いいと思う。

あー会社行きたくない。通勤が一番嫌だ。まあでもここが耐えどころなんだろう、さすがに……。

冬眠はすべてに優先する。家にいるのがものすごく至福だ。寝っ転がれるのが幸せ。外歩いてると人にぶつかりそうになったり、店のアナウンスががやがやとうるさかったりで結構なストレス。

ストレスをなるべく増やさずに年収を500万まで上げるのが当面の目標。

 

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芝公園ハレーション

f:id:hachi8x8i:20171203151805j:plain久しぶりに芝公園を散策すると、秋真っ盛り(?)で最高なことになっていたので、写真を撮りまくった。

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引越し先候補地に日暮里が再び急浮上する

今住んでいる東京都北区のとある街の住み心地が悪すぎて、ここ半年ほど引越し先について考えているのだが、候補地として日暮里が(脳内で)再び急浮上する。

 

日暮里のいいところを書いてテンション上げてみる。

・家賃安い コスパ最強

・どこ行くにもアクセスよい(山手線、京浜東北線常磐線京成本線、日暮里舎人ライナー使える)

・作業用カフェが複数ある

・スーパー、薬局完備

・物価も安い

・谷中銀座目の前

・根津にも行ける はやりの谷根千ですよ

・上野公園にも行ける

・猫の町!!

・繊維街もある(そんなに手芸しないけど)

 

今の街に住んでよかった数少ないことは、部屋や隣人に対してはほぼ全く不満がなかったこと、あと近所の猫ちゃんをなでなで出来たこと。猫には随分と幸せを運んできてもらった。出会えただけでちょっとした幸福だから。ほんと気持ち良さそうに日向ぼっこしてんだよな。

朝よく見かける丸々した柴犬もかわいい。もっふもふ!

前によくカートに乗って散歩していた老犬のマルチーズは最近見ない。大丈夫なのだろうか。

土曜の定番:ザ・ひきこもり

今日もまた土曜の定番、ザ・ひきこもりを実施し、今更ツイッター別アカウントを始めたり、紅茶を二杯飲んだり、アイロンかけたり古着でブーツキーパーを作ったりした。こもることでエネルギーを回復する内向的人間にとっては、休日に知らない人と会ったりするのはなかなかの苦行だ。だって家にいればストレスフリーなんだもんまじで。浜松町でブログでも書こうかと思ったけど、日短いし昼過ぎから外出てもね・・・という悟りを開いてしまった。

 

明石家さんまがバラエティでわりとおかしな芸人・くっきーをさばいている(?)のを見る。さんまさんすごいな。司会の天才。司会好きなんだろーなと思う。楽しそう(楽しいだけじゃないにしても)。

なんか知らんけど私も最近仕事で開発もどきをしてるときは楽しそうだねとたまに言われる。別に楽しいわけじゃあないけど面白い。パズルやゲームやってるような感じ。あとあーでもないこーでもないと理屈を考えるのもわりとしっくり来る。

 全エネルギーの八割程度しか出さない仕事のやり方が好きだ。常に十割出そうとすると続かない。120パーセント出し切る!とかよく言うけど、正気の沙汰じゃあないと思う。

 

長時間ネットしてると無限に情報が得られる独特の感じに疲弊する。いつまででも見続けられる。でもいつまで見続けなきゃなんないの?という。いくらでも人を選別できるように錯覚できるのも嫌だ。たとえばブログとかSNSのプロフィールをざっと読んでこの人は面白い、面白くない、みたいな。きりがない。というかひたすらめんどくさい。そんな大勢の他人の情報なんて完全にキャパオーバーだよ。夜眠れなくなるし。今日みたいにね!

 

今日の一曲 松任谷由美 Hello, my friend

 

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聞き時:好きだった人が夢に出てきたとき。

 

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「よそゆき顔で」もいい。

A song for today * Cat Power - Manhattan

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聞き時:ニューヨーカー気取りで出勤前にウォーキング、スターバックスで朝のコーヒーを嗜むとき(ほぼない)。

A song for today * Cigarettes after sex - Apocalypse

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このボーカルが男性だったことに今年一番の衝撃を受ける。

朝か夕方の日なたで聞くと夢見心地になれる。